パチンコは長時間打って勝つ!


ボーダー以上を長く打てばプラスになるということで前コラムは終わっています。これには深い理由があります。パチンコ店には交換率というものが存在するからです。

パチンコは玉を借りるとき1,000円で250個、1個あたり4円というところがほとんどです。そして、再び交換するときの交換率がパチンコ店により異なります。

等価交換では短時間勝負でも問題ありませんが、僕の知る限り等価交換というところはありません。例えば、33個交換(1個あたり3円)の場合、交換すると100円あたり8個程度損する計算になります。

交換率が低くなっているということは交換しないほうが「得」ということになるので、交換率の低いパチンコ店では交換せずに長時間打つことも重要となります。

交換率が違えばボーダーが大きく変化します。交換率の玉数差分を余分に出さないといけなくなるため短時間勝負ではその交換率差を補うことが難しくなってきます。

低交換率店での1時間勝負程度では例え1,000円30回転以上回ってもプラスにすることができなくなる計算になる場合もありますので、どれだけ打つ時間が重要になるのかもわかるかと思います。

パチスロも高設定を長時間多く回すことで大きなプラスとなります。同じくパチンコも回る台を長時間打つことで大きく勝つことができます。

回る台をできれば終日勝負(回転から閉店または閉店1時間前程度)が理想的です。それができなくても5時間以上は打ちたいところです。

回る台はハマろうが飽きようがとにかく粘るという癖をつけておきましょう。

貯玉の重要性

等価交換でないパチンコ店で、貯玉できるパチンコ店では、必ず貯玉できる会員カードを作り、なるべく玉を交換せずに遊戯することをオススメします。

例えば、常に10000個貯玉しておき、それ以上の玉になった時に勝ち分を交換するなど、低交換率店では貯玉するのとしないのとでは、収支的に大きく変わってしまうので、ぜひ貯玉しておきましょう。

 

 


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